令和4年4月1日に改正された技能実習制度運用要領では、実習生の人権保護の強化や安全衛生教育の徹底、監理団体の中立的運営について記載されており、監理団体(組合)及び実習実施者(組合員企業)の更なる適正な技能実習の対応が求められております。
 また、特定技能制度においても、熟練技能士「特定技能2号」の分野拡大(2分野→9分野)や製造分野の区分変更等の改正があり、関心を強く持っている組合や事業者も散見されております。
 そこで今回、下記概要にて講習会を開催致しますので、外国人技能実習生受入事業を実施されている組合・事業者におかれましては、是非本講習会にご参加頂きますようお願い申し上げます。なお、今回の講習会はコロナ禍の状況を鑑み、ライブ配信のみのオンライン形式で開催させていただきますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。


【概 要】
 1.開催日時 令和5年1月30日(月) 13:30~15:00
 2.開催方法 ZOOMミーティングによるオンライン配信
 3.テ ー マ 『外国人技能実習制度及び特定技能制度の適正運用について』
 4.講  師 公益財団法人国際研修協力機構 実習支援部 総括副部長 三浦 ちじこ氏
 5.定  数 50名
 6.申し込み Googleフォームよりお申し込みいただけます。
 7.案内文書 こちらからご覧いただけます。


【お問い合わせ】
 熊本県中小企業団体中央会 連携支援部工業支援課 園田
 〒860-0801 熊本市中央区安政町3-13
 TEL:096-325-3255/FAX:096-325-6949