現在、トラックドライバーは若年層を中心に新たななり手が少なく、日本の物流の9割を占めるトラック輸送に「運べない危機」が迫っており、我が国の経済活動と国民生活を支える物流において、安定した輸送力の確保が重要な課題となっています。
 この原因の一つに「不規則で長時間な労働環境」が挙げられますが、この解決には、運送事業者の自助努力に加え、貨物の受け渡し等の現場で荷主企業のご協力が重要となっています。
 本セミナーでは、物流を取り巻く環境変化の解説とともに、実際の長時間労働の改善取組事例を集めた「事例集」をテキストに、「荷主企業と運送事業者がどのように協働して物流環境改善に取組めば良いのか?」をご紹介します。
 コンプライアンスの視点からも、運送事業者のみならず荷主企業の方々にとってもメリットにつながるものと考えます。
 多くの方のご参加をお待ちいたしております。
 


■ 日 時 平成27年9月1日(火) 13:30~16:00(受付開始13時から)
 
■ 場 所 熊本産業展示場 グランメッセ熊本(上益城郡町福富1010)
 
■ 対象者 荷主企業の方、運送事業者の方等
 ※ 荷主企業の方、運送事業者の事業主・労務担当者等を対象とした内容になりますが、その他の方も申し込み可能です。
 
■ 参加費 無料
 
■ 定 員 100名
 
■ 申込書 ダウンロード[PDF形式:281KB]
 
■ 詳細サイト 株式会社日通総合研究所
 


■ お問い合せ先
 株式会社日通総合研究所 経済研究部
 電話:03-6251-3363
 FAX:03-6251-6450